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「ちはやふる」は競技かるたを題材にした少女マンガで、第2回マンガ大賞や第35回講談社漫画賞少女部門などを受賞した人気作品です。2011年にアニメ1期が放送。2013年には2期が放送されました。さらには広瀬すず主演で2016年に映画化もされています。
「ちはやふる」の聖地は東京府中と福井のあわら、滋賀の大津の3つがありますが、今回は綿谷新の故郷、福井県あらわ市を巡ってみましょう。
福井県は競技かるたが盛んな県で、「かるた王国」とも呼ばれています。そして「ちはやふる」の担当編集があわら市出身の元A級選手なのです。福井の中でもこのあわら市が舞台になったのはこれが理由でしょうね。そしてラッキーなことに、あわら市には温泉があります。聖地巡礼の後には温泉に入ってから帰るとよいでしょう。あわら温泉は今回紹介する芦原温泉駅からバスで10分です。
それでは、「なにわづに さくやこのはな ふゆごもり いまははるべと さくやこのはな」

Access Map

所要時間:約1時間

アクセス:
東京から 東京-新幹線→米原-特急→芦原温泉 約3時間40分
札幌から 札幌→新千歳空港-飛行機→中部空港→名古屋-特急→芦原温泉 約5時間30分
大阪から 大阪-特急→芦原温泉 約2時間
名古屋から 名古屋-特急→芦原温泉 約2時間30分
博多から 博多-新幹線→新大阪-特急→芦原温泉 約4時間30分

Tour Plan

芦原温泉駅

綿谷新の住む町福井県あわら市の玄関、芦原温泉駅です。福井県は競技かるたが盛んで「かるた王国」とも呼ばれています。
「ちはやふる」の担当編集者はこのあわら市出身で、競技かるたのA級選手でもあったそうです。なるほどこの作品が面白いのも頷けます。
芦原温泉駅は大阪から特急で約2時間。

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新がバイトする書店「勝義書店」

芦原温泉駅前にある新がバイトしている本屋「勝義書店」です。初登場は11話(7分34秒)。マンガでは4巻6ページ。
客が来たと思ったら猫だった…という感じで、すこし暇そうです。
2016年6月12日まではちはやふるギャラリーとして、「勝義書店」を再現してあります。行くなら今。

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新が自転車で千早を追いかける場所

新とは不和のまま、千早と太一が乗った特急列車が発車します。(第5話18分55秒)「来ないほうがよかった…」と後悔する千早、しかし窓の外には姿が。新は線路沿いの道を必死に二人を自転車で追いかけます。
ここから竹田川に架かる橋まで、新が二人を追いかけた道になります。

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新が自転車で千早を追いかける場所2

千早と太一が乗った特急列車を追いかける新。しかし、橋のたもとまで追うも特急は行ってしまいます。(第5話19分45秒)
「来てほしくなかった、こんな自分を見せたくなかった、でも会いたかったよずっと―」
新は再び競技かるたを始めます。再び千早に会うために。

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新と再会した桜並木

千早と太一が新と再会した桜並木。(第5話6分45秒)マンガでは2巻113ページのシーンです。
「私……新たに会いたいのかな、会いたくないのかな……」新と会うことをためらう千早、そこに偶然新が通りかかります。
駅の東側、レンゴーという製紙工場の北側にあります。煙が出ている煙突が目印。駅から徒歩5分くらいです。

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