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「ハイキュー!!」は2012年から「週刊少年ジャンプ」で連載中の古舘春一によるバレーマンガです。「ジャンプ」の中でも人気作で、2014年にアニメ化され、続けて2015年に第2期、2016年に第3期が放送されました。作品の舞台は仙台ですが、マンガ版では作者の出身地である岩手県軽米町に多くの聖地が存在します。(アニメ版では高校などのデザインは変更されています)
軽米町は人口1万人弱の小さな町で、電車は通っていません。そのため数ある聖地の中でも巡礼が難しい聖地の一つです。最寄りは新幹線の二戸駅になります。ここから先はレンタカーで移動するしか手段がありません。軽米町は二戸駅から車で約40分です。

今回はちょっと大変ですが、「ハイキュー!!」の聖地、岩手県軽米町を巡ってみましょう。

Access Map

所要時間:二戸駅から3時間~4時間

アクセス
東京から 東京-新幹線→二戸ー車→軽米 約3時間20分
札幌から 札幌→千歳空港-飛行機→仙台空港→仙台-新幹線→二戸ー車→軽米 約5時間30分
大阪から 大阪→大阪空港-飛行機→仙台空港→仙台-新幹線→二戸ー車→軽米 約5時間
名古屋から 名古屋-新幹線→東京東京-新幹線→二戸ー車→軽米 約5時間
博多から 博多→福岡空港-飛行機→仙台空港→仙台-新幹線→二戸ー車→軽米 約5時間30分

Tour Plan

翔陽がバレーボールを始めたきっかけの場所

小学生の翔陽が「烏野高校」の試合を偶然見た電気屋さん。マンガ1巻第1話「日向と影山」10頁に登場しました。翔陽がバレーボールを始める切欠となった場所です。

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坂の下商店のあるT字路

通学路、「坂の下商店」のあるT字路。インターハイ初戦の朝、澤村・菅原・東峰の3人がばったり出会った場所です。マンガ5巻第37話「突入」48頁のシーンです。
奥の道の坂を登ると高校へ、左手の道を進むと中学校と町立体育館へ行けます。

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烏野高校のモデル、軽米高校

翔陽たちが通う烏野高校のモデル、岩手県立軽米高等学校。町内唯一の高校です。つまり作者の出身校だと推測できます。
マンガ版では1巻第1話「日向と影山」56頁に登場。
学校の敷地内は部外者立ち入り禁止です。注意。

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烏野高校バレー部のロードワークコース

翔陽たちがロードワークで毎日走っている高校前の道です。
マンガ3巻第28話「遭遇」189頁に登場します。よく見ると「歴史民俗資料館」の看板もあります。
結構急な坂です。走って登るのはやめたほうがいいでしょう。

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森然高校のモデル、軽米中学校

埼玉県私立森然高校のモデルになった軽米中学校。町内唯一の中学校です。つまりここも作者の出身校だと推測できます。
軽米町民体育館から見ると、階段などそっくりです。マンガ10巻第85話「雑食」91頁。
学校の敷地内は部外者立ち入り禁止です。注意。

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翔陽が飛雄と初めて出会った場所、
市立体育館

中学時代翔陽と影山が初対面した場所、市立体育館のモデル軽米町立体育館です。マンガ1巻第1話「日向と影山」11頁に登場。森然高校のモデルになった軽米中学校のすぐ隣にあります。

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研磨と黒尾がバレーボールをしていた河川敷

中学時代研磨と黒尾がバレーボールの練習をしていた河川敷。雪谷川河川敷です。マンガ4巻第29話「脳」73頁に登場。黒尾が「一人時間差」をやっていたのもここです。32話「大人ネコと雛ガラス」147頁。
この河川敷は作者の実家のすぐ近くです。

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嶋田マートのモデル「たけさわストア」

嶋田マートのモデルは軽米町にある「たけさわストア」です。11巻第98話「会話」173頁で山口が嶋田さんからジャンプフローターサーブを習った駐車場は、このお店の裏側になります。「たけさわストア」は作者の実家のすぐ近くです。

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翔陽が研磨と初めて出会った場所

ロードワーク中に迷子になった翔陽が研磨と出会った場所。(マンガ3巻第28話「遭遇」189頁)高校からかなり距離があります。翔陽たちはこの辺りまでロードワークで走っているということですね。
住宅街ですので騒いだりしないようにしましょう。

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