サムライたちが、ニッポンの宝(マンガ・アニメ・ゲーム・フード・祭り・イベント・ファッション etc.)を案内します。

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「ゲゲゲの鬼太郎」は水木しげるの代表作で、最初のマンガ作品は1960年に発表されました。1965年から少年マガジンに「墓場の鬼太郎」が連載、1968年に「ゲゲゲの鬼太郎」と改題してアニメ化されます。その後も多くのマンガ作品、アニメ作品がつくられ、50年以上たった今でも子供から大人まで人気がある作品です。
また妖怪の存在を子供たちに知らしめた作品でもあります。

水木しげるの出身地境港市には,水木しげるの作品世界をテーマにした、水木しげるロードがあります。境港駅から約1キロ続く水木しげるロードには、鬼太郎やねずみ男などの妖怪のブロンズ像が130体以上。その他にも妖怪神社や水木しげる記念館など、妖怪スポットがたくさんあります。
そのためわずか人口3万5千人の町に全国から妖怪ファンが年間100万人以上集まります。
今回はそんな妖怪のたくさん出てくる妖怪の聖地、境港をめぐってみたいと思います。

Access Map

ねずみ男駅→鬼太郎駅→妖怪神社→鬼太郎と目玉親父のブロンズ像→水木しげる記念館 所要時間:2時間30分

アクセス:
・東京から 東京→羽田空港-飛行機→米子空港→米子 3時間30分
・札幌から 札幌→新千歳空港-飛行機→羽田空港-飛行機→米子空港→米子 6時間
・名古屋から 名古屋-新幹線→岡山-特急やくも→米子 4時間
・大阪から 大阪→新大阪-新幹線→岡山-特急やくも→米子 3時間30分
・博多から 博多-新幹線→岡山-特急やくも→米子 4時間

Tour Plan

「ねずみ男駅」JR米子駅

JR米子駅には「ねずみ男駅」という愛称がついています。「ゲゲゲの鬼太郎」の町、境港にはJR米子駅からJR境港線に乗って行きます。いわば鬼太郎の町への出発地点なのです。それで人気キャラクターである「ねずみ男」の名前がついています。
JR米子駅境港線の0番(霊番)ホームには木彫りのねずみ男の像があり、境港への旅を歓迎してくれます。
またJR境港線には鬼太郎や妖怪でラッピングされた鬼太郎列車が走っています。外装だけでなく、車内も鬼太郎や妖怪がいっぱい描かれていて、さらに鬼太郎とねこ娘が車内案内までしてくれます。境港に移動する際はぜひこの鬼太郎列車に乗っていきたいですね。

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「鬼太郎」駅JR境港駅

境港は「ゲゲゲの鬼太郎」の作者、水木しげる先生の生まれた町です。その入り口がJR境港駅。「鬼太郎駅」の愛称がついています。
駅舎の前には漫画を執筆中の水木先生とそれを見守る鬼太郎、目玉親父、ねずみ男のブロンズ像があります。その隣の妖怪ポストも見逃せません。
また駅前のみなとさかい交流館には高さ7.5m、幅20.25mの巨大な妖怪壁画があり、境港を訪れた人を歓迎してくれます。

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妖怪神社

駅から水木しげるロードを東に5分ほど歩くと妖怪神社があります。
妖怪神社は全国の妖怪が集まる神社で、2000年1月1日に創建されました。また妖怪達が住みやすい自然環境を守り育てるための神社でもあります。
ここにお参りすれば、妖怪の力で開運できるかも?

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鬼太郎と目玉の親父のブロンズ像

駅から水木しげるロードを東に6分ほど歩くと橋が見えます。その橋の親柱に鬼太郎のブロンズ像があります。鬼太郎の手の上には目玉親父がいます。
橋の反対側にはねずみ男のブロンズ像も。
水木けげるロードには全部で130以上もの妖怪のブロンズ像があります。それを探すだけでも、たくさんの妖怪と出会えて楽しいのでチャレンジしてみてください。

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水木しげる記念館

水木しげる記念館は、水木しげるの活動の集大成としてつくられた博物館です。その中はまさに水木しげるワールド!水木しげるが収集した妖怪関連のコレクションや、妖怪のオブジェ、水木しげるのマンガ作品などが展示してあります。
また、時間によっては鬼太郎やねこ娘の着ぐるみも登場します。
水木ワールド好きならぜひ訪れたい博物館です。

年中無休で9:30~17:00まで営業。入館料は大人700円です。
駅から水木しげるロードを東に約10分です。

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